かっこいい銀行印を持とう!

イメージ画像

銀行への届出印。
どんなものを使っていますか?結婚してみたら、なんと旦那は中学卒業時にもらった認印が銀行への届出印!しかもこの1本を認印としても実印としても使っていると聞いて驚愕しちゃいました。

銀行印は、大事なお金の管理に関わるハンコ。
誰とも同じでない、自分だけのものを持つべきです。
どうせ持つのなら、やっぱり""惚れる""くらいにお気に入りの、かっこいい銀行印を持つのがいちばん!惚れ込める銀行印を1本作れば、貯金するのだって楽しくなっちゃうかもしれません。
「お金にこだわる」って、実はこういう部分にもあらわれるものですからね。

かっこいい銀行印を持つために考えるポイントは、
1. 素材(印材といいます)
2. 字体
3. 意匠
4. 手作り特に、男性にはぜひ素材にこだわってもらいたい!
うちの旦那に「素材」なんて言っても「象牙」しか出てこなかったんですけど(苦笑)、色も質感も違うさまざまなものがあります。
ちなみに、うちの旦那の挙げた「象牙」は、確かに印材としては現在でも最高級。
自然のものでありながら、耐久性がとても高く、重量感も光沢もばっちり。
しかも、朱肉の馴染みもとても良いです。
ただ、ワシントン条約によって輸入制限があるので、現在ではなかなか手に入りません。

他に自然のものでは、水牛や柘(つげ)などが有名です。
黒水牛なんかは、非常にかっこいいですね。
また、近年ではチタン製の銀行印も人気。
欠けることもなく、程良い重さも高級感もあり、なかなかのものですよ。

このページの先頭へ